· 

本当は喜んで欲しかっただけなんだよね。

嫁姑問題。

 

既婚者にとって、これほど頭の痛いこと、ないんじゃないかと思います。

 

ちなみに私は、姑にかなり振り回されました〜 

 

嫁姑問題で離婚に発展することも、、、

 

ちなみに私は、この問題で夫との溝が出来ました〜。。

 

特に、パートナーの文化や言葉が違うと。

 

夫の両親に認められたくて、アレヤコレヤとしてみても。

 

「あれ?なんか喜んでもらえない。。」

 

「ん?意図が伝わってない。。」

 

お互いの「前提」や「表現方法」が違うので、一つ一つ丁寧に確認しないと、すれ違っちゃいますよね。

 

でも、、、!

 

この確認作業が、まじめんどくさい、、!

 

 

失礼しました。。

 

 

 

例えば、こんなことがありました。

 

相手の両親に、沖縄を好きになって欲しくて、沖縄観光に来てくれた際、行き先や食事をこだわりの場所にしたんですね。

 

でも、相手の母親が求めているのは、「一緒にいる時間」であり、「会話」であり、「普段と変わりない食事」だったりする。

 

だから、私のこだわりは彼女にとってはどうでも良くて^^;

 

「豚料理ばかりでタマゴサンドが食べたい」「車ばかりの移動で疲れた」とお叱りを受けることに。

 

私のように、自己肯定感が低い状態だったりすると、

 

喜んでもらえないのは「私の配慮が足りないからだ」

 

となり、自分を責めることに。。。

 

でも。

 

自己肯定感が高まってきて、自分をそのまま受け入れられるようになって見えてきたのは。

 

これは、お叱りではなくて、「ただのコメント」だということ。

 

彼女のように、「ただ言いたい部族」の人は、案外多いです。笑

 

特に、北米系白人文化圏の人間では多いかもしれません。

 

彼ら、めっちゃストレートです。

 

それを、美徳にしてる。

 

言って初めて、コミュニケーションが始まるのだから、という「前提」。

 

自己肯定感が高いのと低いのでは、相手への理解にこんなに違いが出ます。。。

 

自己嫌悪がひどいと、全て自分のせいにしてしまうんですよね。

 

でも!

 

それ、あなたのせいじゃないですよ!!

 

文化の違いです!!

 

価値観の違いです!!

 

 

 

その時の私にはそれが分からなくて。

 

「もっともっと気を配らなければ!」と走り回り、

 

「相手の行動よりも10歩先くらいを見通すのじゃー!」と意気揚々と旗を振り、

 

「私のやるべきことはコレ!」と盲目に白羽の矢を立てる。

 

それで結局は、燃え尽きる。

 

我慢して犠牲して、自分の気持ちを置いてけぼりにしてるから。

 

 

 

本当は、与えたいんですよね。

 

姑に、喜んで欲しい。

 

姑と仲良くなりたい。

 

自己肯定感を高めに持っておけると、「与える」ことも楽しくなってきます♪

 

自分にとっても相手にとっても、嬉しいことをしたらいいのだから♪

 

もっと楽チンですよ♪

 

 

例えば。

 

相手のお召し物を褒める。

 

コーディネートセンスを褒める。

 

髪型を褒める。

 

口紅の色を褒める。

 

一緒にご飯を食べる。

 

美味しいね♪と微笑み合う。

 

相手の趣味に興味を持って、一緒にやってみる。

 

マッサージをしてあげる。

 

一緒に散歩に行く。

 

話を聞く。

 

相手の好きな食べ物を差し入れる。

 

こんな単純なことで、いいんですよね。

 

絆を作るには、十分だと思います^^

 

 

 

これ、私の姑にもやってあげたかった。

 

自分が、もっと素直で、自分のことが大好きだったら。

 

姑との関係を、後悔しないためにも。

 

自分にできること、楽しいことをやっていきましょう♪

 

私も、まだ遅くはないと思うので、カード作って彼女の好きなジンジャークッキーを送ります♡